本宮に到着です
いつ見ても、凛としたスケールの大きさを感じます

ご祭神:熱田大神(あつたのおおかみ)
相殿神:天照大神、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)
宮簀媛命(みやずひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)
熱田神宮とは、三種の神器の1つ草薙の剣を
御霊代(みたましろ)とした天照大神のことです
相殿神は、「五神さま」とも言われ
草薙の剣とご縁の深い神さまです。
熱田神宮の始まりには、
ロマンティックなラブストーリーがあります
景行(けいこう)天皇の御代43年(113年)
日本武尊は、東征の後
お妃の宮簀媛命のところに神剣を置かれたまま
亡くなってしまいます
宮簀媛命は、神剣を守り抜くため
社を立てお祀りしたのが熱田神宮とされます
熱田神宮は、
本宮、別宮が1、摂社が12、末社が31あります
私がお気に入りの場所は、
本宮と取り囲むように森が続く
「こころの小径(こみち)」
たくさんの癒しのパワーをいただけます
残念ながら撮影禁止となっているので
お写真はありません
水の神さまをお祀りする「清水社」
熱田大神の荒魂を祀る「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」
など、見どころも満載です
さて、たくさんあるいたところで
神域にある宮きしめんさんへ向かいます
この続きは、また次回に